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育て方


モモ【桃】

別名:(ハクトウカ【白桃花】、トウニン【桃仁】、スイミツ【水蜜】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は西日を避け、冬は軒下に移します。
水やり 水を好みます。用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
肥料 肥料を好みます。固形肥料を4~6月と9~10月に月1回与えます。
病害虫 縮葉病、胴枯れ病、根頭がん腫病に注意します。
植え替え 2年に1回、9~10月頃が適期です。

ヤマアジサイ【山紫陽花】

別名:(サワアジサイ【沢紫陽花】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は西日を避け、葉焼けと水切れを防ぎます。冬は暖かい軒下に移します。日陰でも育ちますが、花つきが悪くなります。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。乾燥に弱いので水切れに注意します。
肥料 固形肥料を4~5月と9~10月に月1回与えます。
病害虫 ほとんど発生しません。
植え替え 2年に1回、3月と9~10月頃が適期です。

ヤマグリ【山栗】

別名:(シバグリ【柴栗】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。耐暑性、耐寒性に強い樹種です。
水やり 耐乾性に弱い。用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
肥料 固形肥料を6月、9~10月に月1回与えます。
病害虫 病害虫に強い樹種ですが、コガネムシ、テッポウムシに注意します。
植え替え 1年に1回、3~4月中旬が適期です。太い根を切り、細かい根を残します。

ヤマコウバシ【山香ばし】

別名:(ヤマコショウ【山胡椒】、モチギ【餅木】、ショウガノキ【生姜の木】、ショウブノキ【菖蒲の木】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は西日を避け、冬は軒下に移します。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
肥料 固形肥料を4~6月と9~11月に与えます。
病害虫 病害虫に強い樹種です。
植え替え 1~2年に1回、3月が適期です。

ヤマザクラ【山桜】

別名:(カバザクラ【樺桜】、ホンザクラ【本桜】、シロヤマザクラ【白山桜】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は西日を避け、冬は軒下に移します。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。乾燥に弱く、水切れすると回復に時間がかかります。水の与え過ぎは、花つきが悪くなります。
肥料 固形肥料を4~6月と9~11月に与えます。
病害虫 アブラムシ、ケムシ、カイガラムシ、根頭がん腫病に注意します。
植え替え 2年に1回、3月上旬~4月中旬が適期です。

ヤマナシ【山梨】

別名:(二ホンヤマナシ【日本山梨】、アオナシ【青梨】、イワナシ【岩梨】、オオズミ【大酸実】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は西日を避け、冬は軒下に移します。
水やり 水を好みます。用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。特に夏の水切れに注意します。
肥料 固形肥料を4~6月と9~11月に与えます。
病害虫 アブラムシ、ケムシ、カイガラムシ、カミキリムシ、ハキリバチに注意します。
植え替え 2年に1回、3月上旬~4月中旬と9月が適期です。

ヤマボウシ【山法師】

別名:(ヤマグワ【山桑】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は西日を避け、冬は軒下に移します。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。よく水を吸うので、水切れに注意します。
肥料 固形肥料を3~10月に月1回与えます。梅雨時期と真夏の施肥は避けます。
病害虫 イラガの幼虫に注意します。
植え替え 2年に1回、3月頃が適期です。

ヤマモモ【山桃】

別名:(ヤマグワ【山桑】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。
水やり 水を好みます。用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。夏の水切れに注意します。
肥料 根に根粒菌が共生して窒素分を供給しているので、肥料はあまり必要としません。
病害虫 著しい被害を与える病害虫はありませんが、ときどきハマキムシが発生します。葉が丸まっていたら切り取ってください。
植え替え 2~3年に1回、3~4月が適期です。

ユキヤナギ【雪柳】

別名:(コゴメバナ【小米花】、コゴメヤナギ【小米柳】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は西日を避け、冬は軒下に移します。
水やり 水を好みます。用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。夏の水切れに注意します。
肥料 固形肥料を4~5月と9~10月に与えます。
病害虫 アブラムシに注意します。
植え替え 2年に1回、3~4月と9月が適期です。

ユスラウメ【梅桃】

別名:(ユスラゴ、ヤマユスラ、コユスラ)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。日当たりが悪いと実つきが悪くなります。夏は西日を避けます。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。多湿を嫌うので、水はけの良い用土で適度に湿度を保ちながら育てます。
肥料 固形肥料を2~3月と8月下旬~9月上旬に与えます。
病害虫 カイガラムシに注意します。見つけ次第ブラシなどで搔き落とします。実が緑色に膨らむ、ふくろみ病にかかったら取り除き、焼却処理します。
植え替え 2~3年に1回、2~3月が適期です。

ラクウショウ【落羽松】

別名:(ヌマスギ【沼杉】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。真夏は明るい日陰、冬は寒風の当たらない軒下に移します。
水やり 水を好みます。用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
肥料 固形肥料を5~10月に与えます。梅雨時期は避けます。肥料を施し過ぎると、枝や葉が伸びて樹形を乱すので、様子を見ながら調整します。
病害虫 ハダニ、すす病、赤枯れ病などが発生します。葉水でダニを予防します。
植え替え 2~3年に1回、4月が適期です。

レンギョウ【連翹】

別名:(レンギョウウツギ【連翹空木】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。日陰に置くと花つきが悪くなります。
水やり 水を好みます。用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。開花中の水切れに注意します。
肥料 固形肥料を4~5月と9~10月に与えます。
病害虫 カイガラムシ、ハダニに注意します。
植え替え 1年に1回、3月と8月が適期です。

ロウバイ【蝋梅】

別名:(カラウメ【唐梅】、ナンキンウメ【南京梅】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は西日を避け、葉焼けと水切れを防ぎます。
水やり 水を好みます。用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
肥料 固形肥料を4~5月と9~10月に与えます。
病害虫 ほとんど発生しません。
植え替え 2年に1回、3~4月と10~11月が適期です。

ロウヤガキ【老爺柿】

別名:(ツクバネガキ【衝羽根柿】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。梅雨時期は軒下に移します。夏は遮光します。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。夏に水切れさせると、実が落ちることがあります。
肥料 固形肥料を3~4月、6~7月、9~10月に与えます。肥料を多くすると、花つき実つきが良くなります。
病害虫 アブラムシ、カイガラムシに注意します。
植え替え 2年に1回、3月と9月が適期です。

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