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育て方


ウリカエデ【瓜楓】

別名:(メウリノキ【女瓜の木】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は遮光し、葉焼けを防ぎます。冬は軒下に移します。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。夕方に葉水をします。
肥料 固形肥料を5~7月と9~11月に与えます。肥料が多すぎると徒長するので、様子を見ながら与えます。
病害虫 ゴマダラカミキリ、アブラムシ、カイガラムシ、うどんこ病に注意します。
植え替え 2年に1回、2~3月が適期です。

ウリハダカエデ【瓜膚楓】

別名:(アオカエデ【青楓】、コウモリカエデ【蝙蝠楓】、メウリノキ、メウリカエデ)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は遮光し、葉焼けを防ぎます。冬は軒下に移します。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。夕方に葉水をします。
肥料 固形肥料を5~7月と9~11月に与えます。肥料が多すぎると徒長するので、様子を見ながら与えます。
病害虫 ゴマダラカミキリ、アブラムシ、カイガラムシ、うどんこ病に注意します。
植え替え 2年に1回、2~3月が適期です。

エゴノキ【野茉莉】

別名:(チシャノキ【萵苣の木】、ロクロギ【轆轤木】、セッケンノキ)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は西日を避けます。
水やり 水切れに注意します。乾燥すると葉が反り返ります。
肥料 固形肥料を5~7月と9~10月に与えます。
病害虫 エゴノキアブラムシ、カミキリムシ、褐斑病、赤星病、うどんこ病に注意します。
植え替え 2年に1回、2~4月中旬が適期です。

エゾマツ【蝦夷松】

別名:(クロエゾマツ【黒蝦夷松】、クロエゾ【黒蝦夷】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は半日陰でも管理できます。
水やり 乾燥を嫌うので、多めに水を与えます。夏の水切れに注意します。
肥料 固形肥料を4~5月と9~11月に与えます。
病害虫 ハダニに注意します。葉水で予防します。
植え替え 若木は2年に1回、古木は3年に1回。3~5月中旬が適期です。

エノキ【榎】

別名:(ヨノキ【夜の木】、エノミ【榎の実】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は西日を避けます。
水やり 幹を太くしたい場合は、水をたっぷり与えます。与える水の量で、生長を調整できます。
肥料 固形肥料を6~7月と9~11月に与えます。
病害虫 アブラムシ、カミキリムシ、テッポウムシに注意します。
植え替え 根詰まりしやすいので、1年に1回。3~4月中旬が適期です。

オウバイ【黄梅】

別名:(ゲイシュンカ【迎春花】、キンバイ【金梅】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は半日陰、冬は軒下に移します。
水やり 過湿に弱いので、根腐れに注意します。夏は水切れにに注意します。
肥料 固形肥料を4~6月と9~10月に与えます。
病害虫 まれにハマキムシが発生します。
植え替え 2年に1回、3月中旬が適期です。

オトコヨウゾメ【男莢蒾】

別名:(コソネ【小曽根】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は西日を避けます。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
肥料 固形肥料を4~5月と9~10月に与えます。
病害虫 カイガラムシ、サンゴジュハムシ、アブラムシ、褐斑病、うどんこ病に注意します。
植え替え 2年に1回、3~4月と9月が適期です。

カキ【柿】

別名:(しゅか【朱果】、せきじつか【赤実果】)
置き場所 日当たりか半日陰の風通しの良い場所で管理します。夏は寒冷紗などで遮光します。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。夏の水切れに注意します。
肥料 固形肥料を3~4月と6~7月と9~10月に与えます。
病害虫 アブラムシに注意します。
植え替え 2年に1回、3月と9月が適期です。

カツラ【桂】

別名:(コウノキ【香の木】、マッコウノキ【抹香の木】、醤油の木)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。日陰に置くと枝が密になりません。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。
肥料 固形肥料を5月と10月に与えます。与えすぎると枝が徒長するので、控えめに与えます。
病害虫 アブラムシに注意します。殺菌殺虫剤で予防します。
植え替え 2~3年に1回、2月中旬~4月中旬が適期です。

カマツカ【鎌柄】

別名:(ウシコロシ【牛殺し】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。開花から結実まで、たっぷり日に当てます。夏は西日を避け、冬は軒下に移します。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。夏は水切れに注意します。
肥料 固形肥料を4月と10~11月に与えます。
病害虫 ハマキムシに注意します。
植え替え 2年に1回、3~4月と9月が適期です。

カラコギカエデ【鹿子木楓】

別名:(ヤチイタヤ【谷地板屋】、カノコギカエデ)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は遮光し、葉焼けを防ぎます。冬は軒下に移します。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。夕方に葉水します。
肥料 固形肥料を5~7月と9~11月に与えます。与えすぎると枝が徒長するので、様子を見ながら与えます。
病害虫 ゴマダラカミキリ、アブラムシ、カイガラムシ、うどんこ病に注意します。
植え替え 2年に1回、2~3月が適期です。

カラマツ【唐松】

別名:(ラクヨウショウ【落葉松】、フジマツ【富士松】、ニッコウマツ【日光松】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は遮光し、葉焼けを防ぎます。夏はできるだけ涼しい場所に、冬はあまり気温が上がらない場所に置いてください。
水やり 乾かし気味にし、用土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。用土の表面が常に湿っている状態は厳禁です。
肥料 固形肥料を3~5月と9~11月に与えます。多肥は厳禁です。少なめに与えます。
病害虫 アカダニ、カイガラムシに注意します。
植え替え 若木は2~3年に1回、古木は3~4年に1回。3月頃が適期です。

カリン【花梨】

別名:(カラナシ【唐梨】、アンランジュ【安蘭樹】、クワズナシ【喰わず梨】、キボケ【木木瓜】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は西日を避け、冬は軒下に移します。
水やり 水を好みます。夏場の水切れに注意します。
肥料 固形肥料を4~6月と8~10月に多めに与えます。
病害虫 アブラムシ、ケムシ、カイガラムシ、根頭がん腫病に注意します。
植え替え 2年に1回、3月上旬~4月中旬と9月が適期です。

カングミ【寒茱萸】

別名:(ナワシログミ【苗代茱萸】、タワラグミ)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は西日を避け、冬は軒下に移します。
水やり 水を好みます。用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
肥料 固形肥料を5~6月と9~11月に与えます。開花から結実までは肥料を与えません。
病害虫 アブラムシ、ハダニ、カイガラムシに注意します。実がついたら鳥害対策として鳥除けネットをかけます。
植え替え 1年に1回、3~4月と9月が適期です。

ガマズミ【莢蒾】

別名:(ヨソゾメ、ヨツズミ、アラゲガマズミ)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
肥料 固形肥料を4~5月と9~10月に与えます。
病害虫 カイガラムシ、サンゴジュハムシ、褐斑病、うどんこ病に注意します。
植え替え 2年に1回、3~4月と9月が適期です。

キブシ【木五倍子】

別名:(キフジ【黄藤】、マメブシ【豆五倍子】、マメフジ【豆藤】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は西日を避け、冬は軒下に移します。
水やり 水を好みます。用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
肥料 固形肥料を4~6月と9~10月に与えます。
病害虫 カイガラムシに注意します。
植え替え 1~2年に1回、3月が適期です。

キンシナンテン【錦糸南天】

別名:(【琴糸南天】、【金糸南天】)
置き場所 午前中だけ日が当たるような半日陰で管理します。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。夏は水切れに注意します。
肥料 固形肥料を5~6月と10月に月1回与えます。
病害虫 乾燥に弱く、過湿環境で育てるため、風通しの悪い場所で発生しやすいカイガラムシに注意します。見つけ次第ブラシなどで掻き落とします。
植え替え 2~3年に1回、3月が適期です。

キンズ【金豆】

別名:(マメキンカン【豆金柑】、ヒメキンカン【姫金柑】、ヤマキンカン【山金柑】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。春から秋は日に当て、12月は室内に移します。
水やり 水を好みます。用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。夏は水切れに注意します。
肥料 固形肥料を6~10月に与えます。開花から結実までは肥料を与えません。
病害虫 ハマキムシ、すす病に注意します。
植え替え 2年に1回、5月が適期です。

キンロバイ【金露梅】

別名:(キンロウバイ、キンルバイ)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。耐寒性があり、積雪にも耐えます。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。夏の多湿で、根腐れになるので注意します。
肥料 固形肥料を4~6月と9~10月に与えます。
病害虫 アブラムシ、メイガに注意します。
植え替え 2年に1回、3月と10月が適期です。

クチナシ【梔子】

別名:(サンシシ【山梔子】)
置き場所 日当たり、風通しの良い場所で管理します。夏は遮光し葉焼けを防ぎます。冬は室内か軒下に移します。
水やり 用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。夏の水切れに注意します。
肥料 肥料が多すぎると、実つきが悪くなります。肥料なしでもかまいません。
病害虫 オオスカシバの幼虫に注意します。
植え替え 2年に1回、4~5月が適期です。

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